2010年12月31日金曜日

ガバナー メインテナンス キットの中身


 パシュレイ・ガバナーがイギリスから届いて自転車と共に楽しみにしていたのがこのメインテナンス キットと呼ばれるもの。焼海苔の缶のような円筒形のパッケージの中には工具や補修品の他に思わぬものも入っているのです。


6ミリのアレンキーと13、15ミリのスパナが各1本、そしてスペアチューブが1本


3-IN-ONEのオイルとブルックスサドルオイルが各1つ


 そしてガバナーブレンドの紅茶が1袋。流石にイギリス、そしてこの自転車の性格も表した洒落た演出です。どのような味と香りがするのかとても楽しみです。

 今年最後のエントリーとなります。良いお年をお迎えください。そして来年も宜しくお願い致します。

2010年12月26日日曜日

Guvの肖像 ちょとインプレ


 午後からパシュレイ・ガバナーに乗って国分寺へ出掛けました。鉄で出来た同じイギリスの自転車でありながらブロンプトンともそして同じパシュレイのTSRとも異なる性格の自転車です。当たり前ですが・・・
 ガバナーを選んだ理由は様々ですが今まで小径車ばかり乗ってきたので正反対の自転車に乗りたかったということと、何よりもこのクラシックな佇まいにやられました。ガバナーは数値では表すことが出来ない大変雰囲気のある自転車、僕はそういうものに本当に弱いのです。


 今回、友人の紹介により押上にある寺田商会さんで整備をして頂きました。大変気持ち良く走ります。革サドルに跨がりノースロードスタイルのハンドルを掴むとかなり前屈みの姿勢になります。そしてこの独特な乗車姿勢もガバナーの特徴というこのとに気づきます。ペダルを踏み込むと太く大きなクリーム色のタイヤは思ったよりも軽く転がります。ブロンプトンで慣れ親しんでいる内装変速機ですが古風なサムシフターはブロンプトンのそれより遥かに洗練されたタッチで変速が決まります。内装ハブのブレーキはガッツーンとは効きませんがこれも慣れ、この自転車の個性と捉えています。一挙一動に何とも言えない雰囲気があります。使い古された表現ですが自転車と対話をしながら走るという感じです。
 ガバナーを今日の自転車技術の上で評価しようとするとあまり面白くありません。この自転車はただ速く走るためとか、また実用車として考えると落第点がついてしまいます。そのようなこととは別の次元にある自転車、ある意味では大変贅沢な自転車それがパシュレイ・ガバナーと言えると思います。

2010年12月25日土曜日

Guvの肖像 わくわく クリスマス!


寒く、風も強く、今日は決して自転車日和とは言えないお天気でした。


手はかじかみ、鼻水も流れだす有り様、頭が少し痛くなる感じさえありました。


メッセンジャーバッグの中に頭痛薬が入っていないことに気づいた時は正直「しまったっ!」と思いました。


寒いのは結構平気ですが頭痛持ちなので何時も薬を持ち歩いています。困ったものです。


寒く、風が強く、そして頭痛薬を持っていなくても今日は大丈夫でした。何故?だって今日はクリスマス!

2010年12月10日金曜日

大人の工場見学(パシュレイ サイクルズ)

 最近「大人の工場見学」が人気のようですが、この映像はイングランド中部、ウォリックシャー州 ストラトフォード・アポン・エイボンにあるパシュレイ サイクルズの工場を紹介したものです。日本ではモールトンの模造品を製造していることで知られていますが、同社はイギリスで最も歴史のある自転車メーカーで、3輪車からスポーツタイプの車両まで様々な種類の魅力的な自転車を自社で開発製造しています。
 この映像はガバナーという車両のアクセサリーをバーミンガム・インスティチュート・オブ・アート&デザインのプロダクトデザイン専攻の学生に開発してもらう為に作られた資料映像のようですが、学生のみならず私にも大変興味深い内容でしたのでここに紹介します。

2010年12月9日木曜日

ヤー・ブルーズ

何だかとても疲れた、死にたい(笑)